2016年3月成果報告/法人化を目論んでニンマリの巻

どもども才蔵です。

3月は新規サイトの作成を一旦ストップして、既存サイトの修正に注力しました。

上がりきってない中途半端なサイトが増えてきたためです。

なので、3月はもろもろ取捨選択して、かなり絞って作業を進めました。

 

なかなか良い感じで、内部修正や、サイトの厚みを増すことができたんじゃないかなと。

検索順位や集客的にはまだ増えてないんですが、いずれ、以前よりも上がるはずです。

これは、過去の経験から、結構自信をもって取り組みました。

今は変換期といいますか、色々手を加えたので、再評価されるまでの一時的にアクセスが不安定になる我慢の期間だと思ってます。

そう思い込んでます。

 

僕は自分を信じています。たのむ俺。

 

それでは、そんな3月までの成果グラフを発表します。

2016年3月までの成果グラフ

201603

踊り場期に突入しました。

大丈夫。ここを我慢すれば、また再び登り始めるはずです。

たのむ俺。

税理士に会ってきました

2月に確定申告の作業をしたのですが、あまりにも不毛な作業の繰り返しに、来年は絶対に自分でやらない!と心に決めてから1ヶ月。

元公認会計士の半兵衛さんの紹介で、税理士の方とお話する機会を設けていただきました。

 

というのも、ただ確定申告を丸投げしたいから紹介してもらおうと思ったのではなく、法人化を検討してるので、それに伴ってお会いさせてもらうことにしたのです。

 

税金だけを考えても、だいたい月の利益が50万以上あれば法人化した方が良いみたいな記事を良く見ました。

現状、今年は50万以上の利益を各月で出せそうなので、ならば、もう法人化してしまおうと思ったのです。

それと、会社を起こしてから5年間は信用がないみたいなことも良く聞いていたので、アフィリエイター的に言うと『ドメイン寝かせる感覚』で、少しでも早く会社をつくっておいた方が良いのではないかとも思いました。

 

法人化のメリット・デメリットの記事や、法人化する目安などの記事も結構読み漁りました。

いかんせん、何度も急激な報酬の落ち込みを経験してるので、ちょっと怖いのもありましたが、法人化を目指しているのであれば支出などの金額を考慮しても躊躇する必要なんてないと思っていたのです。

税理士と話をして

ところが、税理士さんと話をしてみて、考えを改めました。

ひとまず、法人化を見送ることにしたのです。

なぜかというと、やはり消費税免除の恩恵は、受けといた方が良いかなと思うようになったのが一点。

納税義務の免除|消費税|国税庁

 

去年の売上は1,000万円いってないですし、今年と来年は消費税が免除されます。

慌てて免除期間中に法人化しなくても、その後からすれば良いんじゃないかと。

いつになるかは不明ですが、10%になるタイミングで法人化する、というのもアリかもしれないし。

 

それと、もう一つ。

これが、法人化を見送ることにした一番大きな理由なんですが、税理士を雇わなければいけないほどの売上が出ていないってことです。

 

僕が税理士を雇いたかった一番の理由は、税務・経理関係を丸投げしたかったというのが大きいのですが、そもそも僕が人にお願いしたいなと思っていた、領収書の記帳などの不毛な作業は税理士もしていないそうです。

というのも、専門知識を豊富に持っている税理士が、誰にでも出来るそんな単純作業に時間を割かないってこと。

クライアントからお願いされれば引き受けるけど、それをまた別の業者に外注するそうです。

よくよく考えれば当たり前のことなんですが、なぜか僕は税理士が領収書の整理をしたり、データの入力という単純作業もしていると思い込んでいました。

高いスキルを持っている税理士は、有限な時間を専門である税務のアドバイスなどに割くのは当たり前のことですよね。

 

それで、僕がお願いしたかった業務ほとんどが、税理士ではなく、外注で事足りるということに気付きました。

金額的にも税理士を雇う3分の1程度の出費に抑えられます。

探せばもっと安くでもあります。

 

お話させていただいた税理士の方にはかなり献身的なアドバイスをしていただき、さらに、そういったデータ入力などを専門にやっている外注の方も紹介していただくことになりました。

外注で経理をデータ化さえできれば、あとは会計ソフトにインポートするだけなので、確定申告もほとんど労力をかけずに終わらせることができます。

 

僕の場合、法人化してしまうと税理士なしではやっていけない自信があるので、法人化すると必然的に税理士にお願いすることになります。

今からすぐに税理士を雇いはじめてかかる料金と、節税や経理業務の委託で得られるメリットを考えた時に、今すぐにお願いする必要はないんじゃないかという結論に至りました。外注で十分じゃないかと。

しかも、利益が有り余っているような状況でもありませんので、節税できる余地もほとんどないのです。

そもそも各月50万の利益もホンマにあるんかって話。そのへんも毎月の支出をちゃんと管理していないから実はわかっていない。

これからはリアルタイムで経費も把握することができるので、それから本格的に法人化も検討すれば良い。そう思うようになったのです。

 

ということで、ひとまず法人化は見送ることにしました。

とはいえ、『すぐにでも法人化せなヤバイ!』ってほど稼ぐことが目標なのは変わらないですけどね。

 

紹介していただいた記帳代行の方ともお会いしましたが、会計事務所で勤めていたこともある個人経営の方で、良さ気な方だったので早速お願いすることにしました。

そして、半兵衛さんに紹介していただいた税理士の方も、献身的なアドバイスをしてくださる信頼できる方だったので、法人化の際にはぜひお願いしたいと思います。

 

結局のところ、もっともっと稼がないとダメだってことですね。

うぃっす!

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