毒にも薬にもなるのが医薬品です!

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常用薬の種類と容量が分かるようにしておく

健康に問題が無い人が一般用医薬品を利用する場合と、病院で処方箋が必要な医療用医薬品を使用している人では副作用の危険性にかなりの差があります。

漢方薬も摂取量によっては毒になる成分を適量の配合にして薬として使っているわけですから、体に合わない配合のものを服用すると体調を崩します。化学薬品は更に気をつけて使用しなければなりません。

通販サイトで第1類医薬品との飲み合わせなどを相談するには、常用している薬の種類と容量が分からないと薬剤師がその商品を使えるかどうかの判断に困ります。処方薬の袋には種類と容量が書かれていますので用法と一緒に伝えるようにしましょう。

使用したいと思っている薬が合わない場合は同じような効能を持った違う薬を紹介してもらう事もできます。

お薬手帳へ書き込んでおく

処方薬を販売している店舗では「おくすり手帳」という使用している薬が分かるシールを貼ってくれる手帳をもらえます。通販で購入した薬の名前を書き留めておくと、次回の購入の際に行きつけの薬剤師に把握してもらいやすくなります。

何か異変が出た時に医師の判断の助けにもなりますから、面倒でもきちんと書いておきましょう。

現在は処方薬を使っていない人も、通販で購入した薬の名前をメモしておく事をおすすめします。急な病気になった時などに薬の名前が分かっていると成分表を検索できるので使用する薬と相性の悪いものを排除して使用薬と容量を決める手がかりになるのです。

医薬品は体質、体調、症状に合えば薬ですが、合わなければ毒になる危険なものだと認識しておきましょう。